登録管理ネットワーク

人事・給与制度/福利厚生

人事考課制度

社員の行動・能力・成果を一定の評価項目に基づいて評価する制度で、社員一人一人の目標、役割、責任を明確化し、それらの到達度・進捗状況を定期的に評価、フィードバックする考課プロセスを通じて、より高いレベルへの人材育成を図り、会社の業績向上を実現することを目的とします。

考課プロセス

目標設定
(2〜3月)
(目標設定)4月からの1年間の目標を設定
(目標設定面談) 目標と達成するための具体的方法をすり合わせ
中間フォロー
(9月)
(中間フォロー面談) 半年間の進捗状況を踏まえ、各評価要素(項目)の到達度合いの検証、
課題整理や軌道修正を実施
振り返り
(翌年2〜3月)
(自己評価)1年間を振り返り、自己評価を行う
(1次評価) 所属長の視点より、各評価項目に対する到達度を評価
(2次評価) 1次評価の結果を参考に、最終評価を決定
(フィードバック面談) 最終評価(2次評価)の結果を本人へ伝え、
以下の点を重点的にフィードバック
  • 自己評価と最終評価の乖離が大きい項目
  • 特にどの部分を評価し、逆にどの部分を課題として残したのか
  • 評価結果を踏まえ、次年度に期待する役割は何か

給与制度

格付制度

本人の職責、職務遂行能力、前年度の成果(実績)を総合的に評価し、15段階の等級を決定するもので、格付/等級に基づき4月〜翌年3月までの1年間の基本給(年俸)が決定します。

給与構成

基本給(年俸)
諸手当役職手当
資格手当
通勤手当
時間外手当
その他(休日出勤手当等)

※ 諸手当は基本給には含まれません。別途、支給となります。

表彰金・・・・・従業員表彰制度に基づき、表彰金を支給する場合があります。
業績還元金・・・・・当該年度の業績を勘案し、還元金を支給する場合があります。

福利厚生

各種社会保険、厚生年金、退職金制度、育児・介護休業制度、再雇用制度、転職支度金制度、
自己啓発関連制度(資格取得・講習受講、自己啓発図書購入)

教育制度

教育体系

社員一人ひとりの能力を高め、個性を伸ばしていただくため、役割に応じた研修を用意しています。
社内研修だけでなく社外研修等を通じ、情報交流の機会の中で視野を広げていただきます。

階層別 必須研修
(12種類)
選抜研修
(9種類)
選択研修
(100種類以上)
共通(毎年又は隔年実施)
管理職 予算管理統制
リスクマネジメント研修
経営戦略   管理職コンプライアンス
ラインケア

コンプライアンス研修

個人情報保護教育研修

マイナンバー教育研修

緊急時対応教育訓練

サステナビリティ教育

健康安全教育

業務研修

財務管理会計
管理職研修
プロジェクト推進研修 etc
ラインケア研修
評価者研修
1on1研修
初級管理職研修 データ分析 etc
一般社員 ロジカルライティング
ファシリテーター
プロジェクトマネジメント基礎・入門
クリティカルシンキング
原価計算、原価分析
プレゼンテーション etc
セルフケア
ロジカルコミュニケーション
法務基礎研修
中堅社員研修
生産性向上
業務フロー研修
ビジネス文書応用 etc
ビジネス文書研修 自律型社員 OA基礎~応用
アサーティブコミュニケーション etc
採用時 中途入社研修
新入社員研修
  コミュニケーション etc
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